蟯ファクblog 「セロファン三昧」

若手お笑いコンビ「蟯虫ファクトリー」のささやかな自己主張。

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夢で漫才

20070401080501


ハイル・ペンバートン!

見てください。雪苺娘の亜種を発見してしまいました。

その存在の噂は耳にしていましたが、まさか岡山でお目にかかれるとは。

都会の代物だと諦めていたのに。

どんな味かな。

どんな味かな。

幸せを胸に噛み締めて。

いただきまんもすー。



ところで、時々夢の中で漫才をすることがあります。

それも、これまでやったことのあるネタではなく、全くの新作を。

今日も夢の中で一ネタやってきたので、紹介しましょう。

浦久保「休日はスポーツ観戦をしてすごすことが多いんです」

高杉「俺も俺も」

浦久保「じゃあちょっとやってみますか。……。……一斉にゲートが開いて、まずは3番×××××がリード」

高杉「おお、いいぞ!」

浦久保「コーナーを回って、おおっと7番△△△△△が追い上げてきたぞ!」

高杉「行け、そこだ!」

浦久保「さあ、最後の直線、△△△△△がリードを広げて……ああっと、ここで2番の◇◇◇◇◇が!?」

高杉「行けーっ」

浦久保「今、一斉にゴールに」

高杉「入った~、入った、ホームラン!!」

浦久保「……え?」

高杉「一発逆転のホームランだよ!」

浦久保「待って。競馬じゃなかったの?」

高杉「何言ってんのよ、俺はずっと野球よ」

浦久保「何そのすれ違い!」

高杉「いや、俺実は野球選手に憧れててね」

浦久保「あ、そうなの? ポジションはどこか希望あるの?」

高杉「断然バットだな」

浦久保「は?」

高杉「俺、バットがやりたい」

浦久保「残念だけど、バットは人ではないよ」

高杉「何を言う、バット抜きで野球ができるか! 今すぐ俺をバットとしてお前のチームに迎え入れい!」

浦久保「いや、僕そもそもチーム持ってないし、仮に持ってたとしてもだ、僕のチームなんて、所詮『三原市ゴールデンファイブ』とかいう、メンバー5人のチームだぞ。貴重な一人をバットに割く余裕はさらさらないね」

高杉「バットだめかあ~」

浦久保「そうそう。野球なんか駄目だよ。やっぱり競馬だね。競馬はいいぞ~。将来は自分の馬を持って、カッコイイ名前を付けるんだ」

高杉「馬の名前?」

浦久保「そうそう。ほら、ディープインパクト、とかさ。高杉ならなんてつける?」

高杉「断然バットだな」

浦久保「は?」

高杉「名前はバットだ。もう決めた。覆せない」

浦久保「そこまでバットが好きか」

高杉「よし、気分が乗ってきた。お前、ちょっとバットに乗る人やってくれよ。俺は、お前の声を代弁する。(以下、浦久保の動作に合わせ声を代弁)お、今日はちょっくらバットに乗るか~。よいしょ、おっ、バットめ、ちょっと体つきが良くなったバットね~。いやあ、バットに乗って眺める景色は本当に最高だバット。ようし、今日はバットに乗って地平線の向こうまで行くバット!」

浦久保「なぜ語尾にバットが付く!?」

高杉「バットがいい馬だからだ!」

……。

……。

微妙だ! すごく微妙だ!

(ちなみに、「微妙」は辞書的には褒め言葉です)

まあ、こんな感じで、夢ではいつも相方に翻弄されています。

あと、いくら好きな漫才の夢だからといって、我ながらディテイルを憶えすぎてて、ちょっと気持ち悪い。
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